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ノルウェーの小学校教育は昼ごろに終わる

ノルウェーの小学校教育は昼ごろに終わる

ノルウェーでは小学校へ入学する年齢が日本よりも1年早く、その分小学校教育が日本よりも1年長く7年間となっています。
学期の開始時期は日本では4月ですが、ノルウェーでは8月中旬から新学期がはじまり、8月~12月、1月~6月の2学期制がとられています。
ノルウェーの小学校は一クラスあたり概ね25人程度ということですので、日本の公立学校に比べると少人数制がとられていると言えます。
授業の開始が早めで午前8時頃からとなっているものの、その分終了時間が早く昼ごろには学校は終わってしまいます。
また、給食制度もないとのことなので、必要な時はお弁当を持参しなければならなく、日本の小学校制度になれた母親にとっては、少し苦労が増しそうです。
部活動のようなものもないため、基本的には学校が終わったら帰宅することになるのですが、ノルウェーでも共働きの家庭が多くあるので、日本でいう学童のような制度もあり、これを利用する子供たちもすくなくないようです。

教育の国ノルウェーの学童保育はすばらしい

教育の国と言われるノルウェーでは、すばらしい学童保育が行われています。
特に北欧の子供たちにとっては、毎日の遊びが教育です。
学業成績だけでなく、創造的思考力や探求心が評価されるという特徴があります。
幼稚園はもちろん学校に就学してからも、遊ぶことで学ぶというのが現場の姿勢です。
ノルウェーは元々協調性を大切にする国ですが、相手と協力し合える能力が高く評価されています。
日本で言うコミュニケーション能力を大切にするのが、北欧諸国です。
そして丁寧な話し言葉や好奇心、創造性が重要視されています。
ノルウェー学校は、日本に比べて遊びの種類を選べるため子供たちにも好評です。
また学童保育には費用がかからないため、父兄の方からも喜ばれています。
子供が主体となって、いろいろな規則を決めるのも日本にはあまり見られない傾向です。
例えば大きな遊び道具は子供でも動かせるようになっており、自分たちで道具の起き場所も決めていきます。

ノルウェー,教育に関する情報サイト
ノルウェーの教育システムを紹介!

7・3・3制のシステムをとっています。
その年に満6歳となる児童が、8月中旬から始まる新学期に入学します。
生活の中ではノルウェー語を使用しますが、入学してすぐに英語教育も始まります。
会話中心で文法や単語などは細かく学ばず、耳から慣らすスタイルです。
小学校から大学まで公立であれば学費は無料です。
また日本のように高校受験や大学受験はなく、その直前の学校の成績をもとに合否が決まります。
大学は単位を取って卒業することが難しいので、中退者が多くなっています。

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